2007年08月07日

Hey!Say!7は歌になってない?

Hey!Say!7はMステに何度も出ていますね。CDもデビュー曲の「Hey!Say!」がオリコン1位をとって結構売れています。

この間もジゃニーズ関連で「トリオ・ザ・シャキーン」が出てきて企画もののユニットが売れてますよね。

CDが売れない時代、何か話題性を作らないと売れないんでしょうね。Hey!Say!7はジャニーズ出身というだけあってダンスはうまいです。

しかも、イケメンそろいです。イケメンの少年が集まったユニットです。10代の女の子から見たらかなりかっこよく見えるかもしれないし、恋愛対象にもなってしまうかもしれません。
Hey!Say!7のメンバーのためにダイエットしなきゃ!きれいにならなきゃ!なんて子もいるかもしれませんね。

Hey!Say!7の歌は歌詞の意味が分からない人がいるという批判がありますね。「昭和でshowはできない」「こんな時代でstory」というような、きちんとした文になっていない・・・

という批判があります。そんなの、現代風のラップとかノリがあるんだから、別にいいんじゃないかと思うんですけどね。

要するに言葉遊びでしょ?いいジャン別にって私は思いますけど。
曲自体は悪くないし、Hey!Say!7はジャニーズのブランドとユニットの歌手の顔がいいから売れている・・・

という面はあるにしても、Hey!Say!7は今年注目、少なくともこの夏注目のユニットだということに間違いはないと思います。
posted by Hey!Say!7 at 18:59| Hey!Say!7

アニメファンとジャニーズファンの連動?

Hey!Sey!7の「Hey!Sey!」が売れているが、実はカップリング曲の「BON BON」の方が良いという評価もある。

「BON BON」はアニメのエンディング曲になっています。

そもそも、Hey!Sey!7の「Hey!Sey!」に使われている曲はどちらもアニメの曲なのです。アニソンです。

TBS系列の「ラブ★コン」のテーマソングになっています。
「Hey! Say!」は「ラブ★コン」のオープニングテーマで「BON BON」はエンディングテーマです。

つまり、ジャニーズファンの女の子も買うだろうし、アニメのファンの子も買うのだろうと思います。

普通の音楽よりも販売ターゲットになる人の裾野が広いんじゃないかと思います。

アニメファンの力は恐ろしいものがあります。
ファンは1人で複数のCDを買って、再生用、観賞用、布教用、と使い分けるツワモノもいます。

Hey!Sey!7のCDもそんなアニメファンの人も多数買っているんじゃないかと思います。

CDが売れないと言われている時代のなか、カトゥーンや関ジャニ∞など多くのユニットをジャニーズ事務所は送り込んでヒットさせてきました。

このアイドルをプロデュースしていく戦略は目を見張るものがあり注目に値すると思います。
posted by Hey!Say!7 at 18:50| Hey!Say!7

Hey!Say!7のレビュー炎上

Hey!Say!7がCDデビューして、早くもオリコンの1位を獲得した。
それに伴って、アマゾンのHey!Say!7のCDレビューの欄が軽く炎上している。

Hey!Say!7に対する批判があいついでいるのだ。

期間限定でジャニーズジュニアの子供のユニットが組まれる。
そこに、批判の矛先が向けられているのでしょうか?

正直、私はHey!Say!7がどういうメンバーなのか詳しくしりませんでしたので、Hey!Say!7のことを調べてみようと思いこのブログを立ち上げました。

Hey!Say!7のユニットが組まれたときは、なんでこんな若いメンバーのユニットが・・・と思いつつも、ジャニーズ事務所に何かしらの戦略があったからじゃないかと思うのです。

実際、オリコン1位で売れているのだからビジネスとしてHey!Say!7にCDを出させた戦略は正しいと今の段階ではいえるんじゃないかと思います。

歌が下手だろうがなんだろうが、売れなければ意味がありません。下積みの時代が長いけど売れないアーティストはたくさんいます。

そんな中、CDを出してメジャーデビューする。そしてオリコン1位をとる。これは大変なことでしょう。

Hey!Say!7にはこれからも頑張って欲しいと思います。
posted by Hey!Say!7 at 18:43| Hey!Say!7

Hey! Say! 7のHey! Say!がオリコン1位

Hey! Say! 7のHey! Say!がオリコン1位をとりましたが
こんな曲が一位になるなんて・・・
と驚きの声も上がっていますね。

Hey! Say! 7がデビューしてとっても人気ですけど
本当にジゃニーズジュニアの彼らにそれだけの実力があるのかっていうのは疑問かもしれませんね。

たしかに、かっこいいと思います。
Hey! Say! 7は中学生の女の子とかからみたら魅力的に見えるんじゃないかと思います。

Hey! Say! 7がCDとして出るのも、そんな女の子たちのためにも必要なのかもしれませんが・・・

なんで1位になるかなぁ。もっと良い曲を歌っているアーティストはたくさんいるだろうに・・・

今はCDが売れない時代といわれているなか、Hey! Say! 7をデビューさせてオリコン1位をとらせる。

これは、ジャニーズ事務所の戦略が優れているということだろう。ビジネスとしては良いと思う。

Mステにも何回も出ている。それだけ裏方の努力もあるのだろう。
ようは、Hey! Say! 7のみんなにそれだけ多くの人を元気づけ、CDの売上以上の価値を提供できるのかが問題なんだろう。

過去のジゃニーズのアーティスト、SMAPやTOKIO、V6も最初は必ずしも評価は高くなかったような気がする。

Hey! Say! 7もぱっとでのジャニーズジュニアのアイドルユニットではなく長く活躍してほしい・・・

でも、期間限定ユニットだからダメかなぁ。
posted by Hey!Say!7 at 18:37| Hey!Say!7

Hey!Say!7とは?

Hey! Say! 7(ヘイ セイ セブン)は、ジゃニーズジュニアの平成生まれのメンバーで占められたユニットでTBS系アニメ『ラブ★コン』7月 - 9月期のテーマ曲を歌う番組と連動した期間限定のユニットです。KAT-TUNの弟分ユニットでもあります。

Hey! Say! 7のメンバーの内訳は・・・
高木雄也、有岡大貴、山田涼介、中島裕翔、知念侑李の5人で全員平成生まれです。

Hey! Say! 7と平成をかけているんですね・・・
そういえば、昔バイトでついに平成生まれの子が働くようになったのか・・・

と驚いた覚えがありますが、それも結構前の話。
なんだかんだ言って、平成生まれの子も10代後半くらいになっていくんですね。

Hey! Say! 7は2007年4月3日名古屋で公演されたKAT-TUNのコンサートで初披露され、6月16日にはHey! Say! 7としてCDをリリースすることが公演中に発表されました。

Hey! Say! 7はジャニーズとしては、メンバー全員が平成生まれのユニットがCDをリリースするということで、初めての試みになっています。

メンバーが全員平成生まれであるため、ユニット名の「Hey! Say!」はメンバーが平成生まれである意味のほか「7」は2007年結成を意味しています。

「Hey! Say!」というロゴは以前、光GENJIの3rdアルバムのタイトルや、亀梨和也主演舞台「Hey! Say! Dream Boy」などで使用されていたそうです。

デビューシングル『Hey! Say!』を発売し、オリコン1位を記録しました。
posted by Hey!Say!7 at 18:30| Hey!Say!7